2007,8〜2008,6までのUCSD(カリフォルニア大学サンディエゴ校)交換留学記。今は東京の大学生
| UCSD 留学日記 | 20:44 | comments:8 | trackbacks:1 | TOP↑
なんかアメリカっぽい
あれ 偏見かしら
でも決していやみじゃないよ…!
私アメリカ大好きだから
無知なのに
コメントを残して行く私を軽蔑しないでほしいのだけど
(いや されてもいいかも)
そもそも結婚てなんなのかね
就活したくなーいていうと
決まって じゃあ永久就職すれば?て言われるけど
絶対そっちの就活のほうが大変じゃん…!笑
例えば結婚してるのとしてないのとでは
認められる権利の数が違うみたいだけど
2人の関係の間に
そのさまざまな権利関係うんぬんを認めてもらうため
にするんかね 異性も同性も
婚姻て辞書で調べたら性的結合と経済的協力がうんぬーん
社会的に認められてうんぬーん
て書いてあったけど
ごめん
書いてみたらものすごく長くなったので
消しました
別なところに書くわ…!
中途半端だけど許して…!!
| ちい坊 | 2008/05/17 06:19 | URL | ≫ EDIT
こんにちは。大きな社会の変動を直に体験されているんですね〜。すごいです。
身近に同性愛の友人が居て、
結構会社とかでそれが原因で苦しんでるので同性婚アリ
だと思ってます。
ちなみに日本てどんな方向に進んでるんですかね。
みんなの同性愛に対しての意識とかって、そうそう
簡単には変わらないと思います。
その関係で、選挙権の例を思い出しました。昔は
選挙権持つ条件に、性別とか納税額とかの制約がついてましたよね。そんな当時は、選挙は限られた人のものだっていう意識があったんじゃないでしょうか。
でも、今では男女が20歳以上なら選挙権を持っていて、それに対しての疑問てそんなに無いですよね。
もしも同性婚が法律で認められたら。選挙権と同じような経路をたどって、同性婚てふつーじゃんという世の中になっているのかもと思ったりして。
| まめ | 2008/05/17 11:52 | URL | ≫ EDIT
>かめお
そうだね、たしかにやり方次第ではかえって反対の人を増やしちゃう危険性もあるからそこは見極めていかないとだね。
でもやっぱり最高裁のサポートがあるとないとでは全然活動はしやすくなったと思うよー
あとはこれからの法律(憲法じゃないほう)がどれくらい、どれほどのペースでかわっていくかもけっこう大事かなーって思う。この前授業で法律が世の中をかえるのか、世の中が法律をかえるのかって話があったんだけど、法律や社会の制度が世の中の意識にあたえる影響ってやっぱり大きいかなーって思うので。
>ちい坊
コメントありがとう!
こんなにえらそうにブログで語ってる私のほうがよっぽどの無知ですので、どうぞお気にせず気楽にコメントしてねぃv
結婚ってなんなんだろうって私もめっちゃ考えるよ!永久就職の可能性<<<<<<<(こえられないかべ)商社・外資内定ってほどそっちの就活のほうが難しそうと私も思ってるからねぇ〜 ちぃは大丈夫だと思うけど! でもおいてかないでv
この前友達と話してて、なんで結婚するんだろうって言ったらそれはやっぱり家庭をつくる(子供をもつ)ためじゃない?って話になったよ。結婚してないと子供をもつことを社会的に認めてもらうのは難しいから〜って。
でもさ、今の世の中結婚してても夫婦だけの人もいっぱいいるさ、子供って必要条件じゃないし。
さらに話を広げて考えるとさ、結婚に愛はいるのかとか好きな人がいてこの人と一緒にいたいから結婚とかいう人もいれば結婚と愛は別っていう人もいるだろうし、結婚ってほんとなんなんだろうね。
結婚してないとどんなに愛し合ってる恋人でも家族よりはつながり的にうすいとみなされて権利が少なくなっちゃううから、それを多くするために結婚するのかなぁ。
あー私も中途半端だわ、ちょっと勉強してるのに笑
ちい消さなくてよかったのにー
ぜひ別なところに書くかまた話そうねぃ!
>まめさん
コメントありがとうございます^^
日本はどんな方向に進んでいるというよりもどこにも進んでないと思います。。。
法律が世の中をかえる部分ってとても大きいと思うんですけど、法律をかえるためには同性愛の人たちがvisibleになって社会的にその存在を認知されるようになるところから始まっていくものだと思います。でも日本って特にカリフォルニアに比べて全然彼らを見かけることが少ないし、だから議論すらおこっていないですよね。だからカリフォルニアのようになるまでにはどれだけかかることやら。。。と思います。
でもカリフォルニアの判決が日本に影響を及ぼして議論をおこすような方向にむかっていったらいいなと思うのですが。
選挙権の例はいい例ですね!アメリカではほかにもinterracial marriageやinterreligious marriageなと異宗教間、異人種間の結婚が認められるようになったのもここ数十年のことで、今では当たり前だと思われてる権利がつい前までは禁止とされていたのを思うと、同姓婚に対する意識もそういうふうにかわっていくのかなーと思えそうな気もします。結婚が異性間のものであった私たちより上の世代ではうけいれることは難しいかもしれませんが、世代が新しくなっていくにつれて受け入れられやすくなっていくんじゃないでしょうか
本来的には結婚は子孫を繁栄させていくための法制度なんだと思います。
安定した家庭環境(お父さんとお母さんがいること)のもとで子供の健全な育成を図る(百選チック)ことが法制度としての結婚の目的の一つなんだと思います。
ただ、現在はむしろ好きな人とずっと一緒にいたいだとか、ふたりの絆を社会的に認めてもらいたいだとか、ある種の幸福追求権的、自己実現的な、結婚の「権利」としての側面が強くなってきたのではないかと思います。
個人の尊重の当然の帰結です。(日本はまだです)
したがって従来は「子供を作る」ことが結婚の「当然の前提」であり「目的」でもあったと思うんですけど、
現在に至っては、結婚はあくまで「自己実現」のための手段にすぎないわけですから、たとえ子供ができないもの同士であっても、結婚する権利は認められて当然かと思います。
非嫡出子などという制度が残っている日本はまだまだ制度としての結婚の発想から抜け切れていません。
家制度があった日本の歴史に鑑みれば仕方がないことだとは思います。
これからの課題だと思います。
| SHIMO | 2008/05/20 00:43 | URL | ≫ EDIT
しもっち!
このコメントまじいい!
ありがとね。まじレス大歓迎だよん。法的な問題をなげかけるとまじめに応えてくれてとってもうれしいよー。
すごい納得がいったというか、すとんって胸におちた! コメントからしもっちのキャラクターが想像できないほどだわ。。。
ちなみにプライバシー権って幸福追求権からきたものなんだね、忘れてたー
いやーもうなんかとりあえずなるほどーって感じだから、これ以上コメントできないわ笑
しもっち元気ー?!私は元気です
あまり元気じゃないぴょーん。
ごくたまーに発狂するよー。でもそこそこやってまつ。
そーいえばきょう塾長が本来人権は社会的少数者のためにこそ保障されるべきものなんですってゆってたよ。
あなたのブログ見てたからなるほどなーって思ったよ。
| SHIMO | 2008/05/27 20:49 | URL | ≫ EDIT
あら、発狂って、いつも発狂してなかったっけ?笑
うそうそ 発狂したくなったらカラオケにいこう!しもの歌がなつかしい。。。
人権は〜ってさすが憲法の塾長だね。。。!原点ですな。
しもがんばってねー 今年大変だと思うけど。
海の向こうから応援してるよ!
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(記事要約) UCLA法学部ウィリアムズ・インスティテュートが9日に発表した...
| 専門家や海外ジャーナリストのブログネットワーク【MediaSabor メディアサボール 】 | 2008/06/20 10:17 |
でも
うまく持っていかないと、グレーゾーンの人が反動的に禁止に回る可能性もあるよね。
最高裁の判決がよっぽど説得力のあるものならわかるけど、
宗教的なとこまで変えられるとは思わないし。
「もう一度考え直そうよ」ってキャンペーンに対抗していかないとね。
まぁ認知度が上がった分、活動はしやすくなったのかもしれないねー。
| かめお | 2008/05/17 01:35 | URL | ≫ EDIT